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感謝の言葉  安倍正典より

4月14日

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感謝の言葉

初めての県議会議員選挙を終えて、その結果に多少愕然とするものの、
新旧交代が成し遂げられたという達成感はあります。
県議選なのか、市長選なのか、迷いに迷い短期間での出馬表明、即選挙、
いつもながらのてぎわの悪さにホトホトあきれている私がそこにいます。

「選挙は誰の為に、無論候補者ではない、その地域に住む有権者の為である。」
というキャッチコピーのポスターもあるなか、充分にご理解いただけていない有権者と
コミュニケーションをとる時間が、あまりなさ過ぎたのも事実であります。
しかしながら、遊説中に私を待っていてくれる支持者の姿は本物であり、
涙を誘う瞬間でした。

政治の世界に32歳で歩み始めて36年間。初心を忘れることなく世の為人の為、
政治家の本分(地域の代表として、地域に貢献し、最低限地域の将来に責任を持つこと)
を全うすることだけを考えて選挙に出馬しました。
政治家として、地域に貢献することを願いながら、
自分の見果てぬ夢を追い求めていたのかもしれません。

幼い頃から共働きの両親と一緒に映画を見たことで映画好きになり、
特にたくさんの映画を鑑賞したことで、
「正義」とか「勇気」、「人の生き方」を学び、私の人間形成に多いに役立ったことが、
政治家の道に進んだ原点にあるのだと思います。

そして人一倍正義感のある子供として成長し、
そのまま大人になった自分がいるのも承知のうえで、
人生を歩み続けているのかもしれません。

このたび、初めてネット選挙を経験し、多くの人と出会い、
私自身の生い立ちや考え方を多くのみなさんにご理解いただけたと思いますし、
みなさまと楽しい「ひととき」をおくれたことを感謝しています。

人生80年、死ぬ間際に「思い通りに生きた人生だった」と、述懐できる行き方を、
ただ、ひたすらに歩み続ける「あべ正典」をみなさまの胸の中に留め置く選挙戦であったなら感謝です。

みなさま、本当にありがとうございました。


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みなさんの応援が、本当にうれしかったです。


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2015年4月14日