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辛い試練

4月18日

 私の闘いが済んで、ホッと一息入れる間もなく、辛い試練にさらされている…

 年の差でいえば兄貴的な存在で、私にとっては師匠であり、20歳の時に父を亡くして以来、父のような存在でもある人が、私の選挙中も入院していました。

 余命を宣告され、本人にも告知されていて、覚悟をもってご家族が闘っています。

 私自身、家族の一員のつもりで、毎日、朝・昼・夜と訪問し、くだらない話や、昔話に花を咲かせています。

 来週からは、治療内容がさらに辛いものになるようです。

 私に出来ることといえば、話し相手になることぐらいですが、少しでも気分よく毎日を過ごせるように、出来る限り訪問を続けたいと思います。


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2015年4月18日