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車の中が大洪水?

4月17日

 この選挙中は、まれに見る長雨続きで、11回目の選挙に挑んだ私でさえも、経験したことがない気象状況でした。 これも予想だにしないハプニングではあったのですが…

 選挙が終了し、久しぶりに愛車のコペンで出かけようとしてドアを開け、乗り込もうと車内に一歩足を踏み入れたところ…

ザブッ

とっさに状況が呑み込めず、思わず足元を覗き込むと…足首まで冷たい水にどっぷりと浸かっているではありませんか!!

 確か、ソーラーの天井があるはずなのにどうなっているのかと、天井をよくよく調べてみると、隙間がたくさんできていて、そこから雨のしずくがポタポタ?トントン?伝ってきたのか、落ちてきたのか分かりませんが、それらが溜りに溜まったようでした。

 結局、洗面器に10杯程度の雨水を汲み出す羽目になったのでした。

 とんだハプニングでした。


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2015年4月17日

親父の功績

4月17日

 私の父は、昭和26年から1期だけ、県議会議員を務めたことがあります。

 私自身、父から直接 話を聞いた記憶がないので、詳しい事柄はわかりませんが、2代にわたり小海村(現東かがわ市 小海地区)の村長を務めていたことがあり、初仕事として小海村に診療所を開設し、地域医療に貢献しています。

 また、引田城があった城山の岬に灯台を新設置しています。

 聞いた話では、広島県にある関係機関に1週間ほど泊まり込みで陳情し、やっとのことで認めてもらったのだそうです。

 父の粘り勝ちだと思います。

 その他、引田町にあった結核病棟を廃止し白鳥町に移設。

 その当時は、住民に叱責されようですが、その結核病棟が、今の「県立白鳥病院」の礎になっているとことを思うと、白鳥町にも貢献したのではないかと思います。


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2015年4月17日

感謝の言葉  安倍正典より

4月14日

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感謝の言葉

初めての県議会議員選挙を終えて、その結果に多少愕然とするものの、
新旧交代が成し遂げられたという達成感はあります。
県議選なのか、市長選なのか、迷いに迷い短期間での出馬表明、即選挙、
いつもながらのてぎわの悪さにホトホトあきれている私がそこにいます。

「選挙は誰の為に、無論候補者ではない、その地域に住む有権者の為である。」
というキャッチコピーのポスターもあるなか、充分にご理解いただけていない有権者と
コミュニケーションをとる時間が、あまりなさ過ぎたのも事実であります。
しかしながら、遊説中に私を待っていてくれる支持者の姿は本物であり、
涙を誘う瞬間でした。

政治の世界に32歳で歩み始めて36年間。初心を忘れることなく世の為人の為、
政治家の本分(地域の代表として、地域に貢献し、最低限地域の将来に責任を持つこと)
を全うすることだけを考えて選挙に出馬しました。
政治家として、地域に貢献することを願いながら、
自分の見果てぬ夢を追い求めていたのかもしれません。

幼い頃から共働きの両親と一緒に映画を見たことで映画好きになり、
特にたくさんの映画を鑑賞したことで、
「正義」とか「勇気」、「人の生き方」を学び、私の人間形成に多いに役立ったことが、
政治家の道に進んだ原点にあるのだと思います。

そして人一倍正義感のある子供として成長し、
そのまま大人になった自分がいるのも承知のうえで、
人生を歩み続けているのかもしれません。

このたび、初めてネット選挙を経験し、多くの人と出会い、
私自身の生い立ちや考え方を多くのみなさんにご理解いただけたと思いますし、
みなさまと楽しい「ひととき」をおくれたことを感謝しています。

人生80年、死ぬ間際に「思い通りに生きた人生だった」と、述懐できる行き方を、
ただ、ひたすらに歩み続ける「あべ正典」をみなさまの胸の中に留め置く選挙戦であったなら感謝です。

みなさま、本当にありがとうございました。


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みなさんの応援が、本当にうれしかったです。


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2015年4月14日

引田の活性が起爆剤になる

4月11日

 引田にはハマチの養殖の聖地といわれる安戸池があります。

ハマチの養殖の発祥の地であり、オリーブハマチの発祥の地でもあります。

最近では、安戸池以外からもオリーブハマチが出荷されており、オリーブのイメージの小豆島にブランドイメージを持っていかれているように感じます。

1つのモデルとして、安戸池を中心とする漁業(養殖や海産)の新しいモデルの聖地を作るなんてどうでしょうか。

空き家などを活用した水産試験場の設立および、津田や屋島水族試験場との連携を図り、他の市町とも連携していくのです。

具体的な取り組としまして

メインは水産試験場の設置です。

①山や川の水質、環境の調査、整備

②①を行うことにより、養殖・天然の魚介類にの漁獲量の増加が見込まれ、それらを引田のブランドとして関西方面へ出荷することにりより、仕事の増加に繋がります。

 

③水産試験場を人材育成の場として活用することにより、他見から学びたい人の受け入れをすることで、人口の増加に繋がります。

④この活動をアピールするために、イベントなどを企画することにより、地域の活性化に繋がります。

 

これらを引田だけでなく、他市、他町の自治体や企業と連携していくことにより、相互の活性化が成し遂げられると考えています。

 

すなわち、引田の活性化が、香川県の活性化に繋がっていくわけです。

 

 


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2015年4月11日

新学期が始まりました。

4月11日

  最近、朝のご挨拶に行くため、JR 高徳線に乗るようになりました。いつもの顔ぶれは大体同じで、高校生はまばらでした。

 ここ1週間は雨ばかりで、週半ばは冬に逆戻りしたように冷え込み、小豆島の寒霞渓では雪が散らついたようです。

 帰路のため、JR 三本松駅に向かい電車を待っていると、到着した列車から降りてくる高校生の多いこと!!多いこと!!

 何事かと思い、ふと考えると…

  そうか…新学期でした。

 

 

 


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2015年4月11日